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ひきあいひかれあい。

隕石は隕石を呼ぶ?

博物館から盗まれた隕石の破片が、同じ隕石の別の破片を持つ男によって発見された。

5000ドル(約50万円)の価値がある約30センチ×41センチの隕石の破片がヨシュア・トゥリー地球宇宙博物館から盗まれたのは2週間ほど前のこと。

15日、同博物館の創設者テリー・ボズウェルさんは、インディアナポリスのインディアナ州立フェアグラウンドで開催されている銃展示会で働いている友人ニール・スミスさんから電話をもらった。

隕石コレクターでもあるスミスさんはボズウェルさんに「君の隕石を見つけたと思う」と言ったという。

「信じられませんでした」とボズウェルさん。

犯人はその隕石の破片をスミスさんに売ろうとしたが、警察が来る前に隕石を置いて逃げたという。スミスさんは、同じ隕石の別の破片を所有しており、男の隕石を判別できる数少ない人間だ。

ボズウェルさんは「この隕石を盗んだ男が、同じ隕石を持つ男のところに持っていく確率は信じがたいほど低いのです。確信を持って隕石を判別できる人間は世界中でもほんの一握りしかいません。犯人は、その数少ない人間のところに行ってしまったのです」と語った。

犯人の名前はレイクビル警察に伝えられ、現在、捜査中だ。

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